2006年12月21日 (木)
東京バーガー旅(17)グルメバーガーPAKUTCH パクッチバーガー
渋谷にオープンする「グルメバーガーPAKUTCH(パクッチ)」のレセプションパーティーに参加してきました。ちなみにグランドオープンは22日とのこと。

パクッチ渋谷道玄坂(1号店)
11:00〜23:30、無休(年末年始のぞく)
渋谷区道玄坂1-11-1 第2大番ビル1F
ハンバーガーをほおばっているキャラクターは「ピロ」という名前で、ホームページなどでキャラクター展開するようです。準備中のサイトはこちら。

渋谷マークシティ側の横はこんな感じで、なかなかオシャレな店です。

オーナーのあいさつ。アメリカ滞在中に食べた店(In-N-Out Burger)が気に入って、日本でもそういう店を作りたいと、パクッチプロジェクトを立ち上げたそうです。ちなみにIn-N-Out Burger、西海岸のチェーン店で、函館のラッキーピエロと同じように冷凍モノを使わないらしく、前から気になっている店です。

店員のことをパフォーマーと呼び、お客さんとのコミュニケーションをポイントにしていくとか。マクドナルドにある「スマイル0円」のような“0円メニュー”がたくさんありました。カウンター下には謎のグッズが……(汗。
あいさつと店のコンセプト紹介が終わり、ハンバーガーの提供開始。40人くらい入ったところで、ひとつずつ焼いていくので、なかなか順番が回ってきません。焼き立てを提供したいという気持ちはうれしいけど、こういうパーティーでは難しいような気がしました。

ようやく出てきた「パクッチバーガー」(980円)は、高さ15cmくらいで迫力満点。おいしそうです。

テーブルには、ピクルスやラタトゥユ、ナッツ、枝豆が置いてありました。このほか、オニオンリングとフライドポテトも出てきました。ハンバーガーは、グルメバーガーとグルメホットバーガー(各680円)、パクッチチキンバーガー(780円)、パクッチバーガー(980円)の4種類。トッピングでベーコンやアポカドなどが追加できます。

パクッチバーガーは、ペーコンとアボカドが入ってました。バンズは「関西みやび」のブリオッシュを採用。バンズそのものに味があって、ゴマの付いた表面も焼いてくれるので香ばしさが加わってます。
都内のグルメバーガーのなかでは、けっこう上位にランクする味だと思いますが、唯一の欠点というか、残念なのは、手でぎゅっとつぶしても口にほおばれる厚みにならないこと。パテは肉厚でいいんですが、これが惜しい。
ハンバーガーは挟んである個々の素材というよりも、噛んだときの食感と味のバランスが大事なので、一口でかじれないと楽しみが半減します。あと、最近よく見かけるけど、パテは野菜の上ではなく、下のバンズに近いほうが好き。レタスの上にあると、せっかくの肉汁やソースが外に流れてしまうんですよね。

