2005年10月22日 (土)
北海道バーガー旅(5)函館 北海道ジンギスカンバーガー、中華エビマヨバーガー、味噌トンカツバーガー
昨日に続いて、「ラッキーピエロ」で残りの3種を注文する。

「北海道ジンギスカンバーガー」(350円)も同じくコンテストのアイデア。ジンギスカンが第一位で、くじらは第二位だったようだ。「ジンギスカンバーガー」はコレストロールの低さに目をつけ、北海学園大のゼミチームが徹底的に議論して応募したという。かんじんの味のほうは、けっこう濃いめだった。本場の味をもっと追求して、ジンギスカンブームを追い風に、北海道を代表するバーガーに育ってほしい。

次に食べたのは「中華エビマヨバーガー」(410円)。去年の4月に来たときは、美原店の限定メニューだったが、周富徳氏のアイデアでバージョンアップして、9月27日から新登場。大きなエビがぷりぷりしていて、4つ(?)入っていた。味は悪くないものの、ちょっとマヨネーズが多すぎるような気がする。

同時発売された「味噌トンカツバーガー」(380円)は、名古屋の八丁味噌を使った本格派。「くじら味噌カツバーガー」同様にさくさく感がたまらない。ただ、こっちはもっと味噌だれがかかっていたほうがいい感じだ。
自分がトシをとったせいかもしれないが、全体的に味が濃いめだったような気がする。あとはやはり、ボリューム満点なのも若者向けなのだろう。例えば「くじら味噌カツバーガー」はカツが2枚でちょうどいい。このへんを改良してもらえると、もう少し幅広い客層に支持されるのではないだろうか?
それとは別にバンズがおいしかった。前と比べて変わっているのかわからないが、弾力があってパンのうまみもよくまとまっていたようだ。
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