2005年04月23日 (土)
沖縄バーガー旅(1)
レンタカーを借りて、北へ向かう。朝から激しい雨になって、のろのろ運転の車が多くてイライラする。目の疲れが取れていないので、安全運転を自分に言い聞かせて走る。
恩納村にある「マギーバーガー」を探すが、なかなか見つからない。以前、マイミクのひがちさんに教えてもらった店で、直径25cmのバーガーが特徴だ。紅芋ポテトがあるのも楽しみだった。
ところが、ようやく目的地にたどり着いたら、沖縄そばの店に改装中だった。隣の店で聞いてみると、去年の11月に閉店したらしい。残念。出かける前に何度も電話していたのでが、いつも話し中だったのでおかしいとは思っていたのだ。
その後、沖繩の知人に教えてもらったコザ(沖縄市)の店に向かう。十字街にある「ビクモン」というハンバーガーショップで、沖縄の人にとって懐かしいバーガーらしいのだ。以前は何軒かあったようだが、今はコザにしか残っていない。「ビックボーイバーガー」(399円)と「フィッシュバーガー」(262円)を食べてみた。味は普通、というよりイマイチか。インパクトのない味だった。

続いて、ジェフの与那原店へ移動。少し時間があったので、車で40分くらい仮眠。ちょっとすっきりした。雨が降ったせいか、店内は大忙しだった。店長もほとんど対応ができない感じで、話しを聞いている途中で離席するほど。その後、広報の人が来たのでなんとか進む。

以前にも撮影しているが、「ゴーヤーバーガー」(282円)と「ぬーやるバーガー」(314円)を撮影。ゴーヤーの卵とじのヘルシーなバーガーで、ポークランチョンミートが加わった「ぬーやる」は「どんな意味?」という沖縄言葉。

新作の「ソーキバーガー」(290円)は、ホワイトバンズという新開発のパンズを使ってあった。ちょいっともちもちしていて、濃いめのソーキによく合う。ソーキというのは豚のあばら骨で、通常は骨付き肉である。ところが、バーガーに使っているのは、一頭の豚から2〜3キロしかとれない軟骨のソーキだとか。お年寄りでも子どもでも噛み切れる柔らかさだ。おいしいとは思ったが、ちょっと量が多い感じで、リピーターにはならないかもしれない。
メニューにあった「ジャンポボークサンド」(535円)が気になって、それも撮影させてもらう。今まで気づかなかったが、創業時からあるという。ポークランチョンミートかと思ったら、トンカツのバーガーで、直径15cmはありそうだ。
ついでに、サイドディッシュの「ゴーヤーリング」と「紅芋パイ」も撮影。ステーキバーガーはだいぶ前に中止したらしいが、平戸牛のステーキバーガーを入れられるのでバランスがよくなった。
ゴーヤーとソーキを食べて、あとは持ち帰る。レンタカーを返却して、空港で写真を整理。ゴーヤーリングをつまみにしてビールを飲み、ジャンポボークを半分食べてから、最終の飛行機で東京に戻る。
