2005年04月14日 (木)
東海・近畿バーガー旅(1)蒲郡〜名古屋 ねりものバーガーおいし〜にょ、ミソカツバーガー、モスライスバーガー味噌カツ
早朝の新幹線に乗って豊橋へ向かう。東海道線に乗り換えて、蒲郡下車。バスを待って、11時過ぎに「ラグーナ蒲郡」に到着。なんとなく通った道だと思っていたら、以前野宿したところだった。
海の幸が買えるフェスティバルマーケットに入って、はんぺんバーガーの店を探す。練り物メーカーのヤマサがやっているバーガーショップで、「ねりもの家YAMASA」という店。はんぺんというのは、愛知地方でさつま揚げのこと。

正式名は「ねりものバーガーおいし〜にょ」である。さつま揚げ風のものかと思っていたのだが、すり身にパン粉をまぶして揚げたもので、ときどき魚(ギョ)ロッケという名前で売っているのに近い。
ホタテ、カニ、えび、イカみそ、イカキムチの5種類(各300円)。それぞれの素材がすり身に練り込んである。店のPOPに「世界初」とあるように、すり身のバーガーは初めて食べた。日本のバーガーもここまできたかと、ちょっと感動。神戸の刺し身バーガーの店がなくなってしまったのが残念だ。5種類を撮影し、半分ずつ食べておく。そのまま残すと処分されてしまうので、あとはお土産にもらう。

名古屋に移動して、7年前に取材したナゴヤドームへ向かう。当時はなかった地下鉄で近くまで行けるようだったが、それでも駅から5分くらい歩くだろうか。広報の担当者にあいさつをして、立ち合いのもとに撮影。今回は断面図も撮影することにして、何パターンか押さえておく。ねりものバーガーのイカみそもおいしかったが、やっぱりここのミソカツバーガーはうまい。地バーガーの老舗の風格を感じさせる。

その後、ホテルにチェックインしてしばし休憩。あまりお腹が空かないものの、20分ほど歩いてモスバーガーへ。愛知・岐阜・三重限定の「モスライスバーガー味噌カツ」(350円)を注文。厚切りの豚ロース肉のカツに、八丁味噌をきかせた風味豊かなオリジナルソース。味は悪くないのだが、ライスバーガーとキャベツとカツのバランスが悪い。キャベツが多すぎるし、カツも少し小さい。これは掲載予定ではなかったのだが、個人的な興味で食べてみた。グルメ系の匠バーガーもいまいちだし、モスはもう少し各地のバーガーを研究したほうがいいかも。
……と、これを書きながら、ビールを飲みつつ、2個半のねりものバーガーを食べてます。全部食べ切ったら、昼から7個か……(汗。

