2005年03月19日 (土)
モンゴルバーガー
鹿児島から羽田に着いたとたん、携帯に着信があった。今夜は友人女性たちが池袋のモンゴル料理店でオフをやっているのだ。ハンバーガー取材でお金を使い果たしたこともあって、オフには参加せずに早めに帰るつもりだった。
でも「私たちが池袋で飲んでいるのに、素通りするなんて許せないわ」というような声が聞こえたような気がして、けっきょく池袋の北口で拉致されてしまった。「故郷」という店に入ると、みんなで歌っていた。どうやらモンゴル人たちが飲んで歌い、そのお返しに日本人も歌っているようだった。

モンゴルバーガーを食べなさい、ということで、マトンとネギの炒め物を追加注文し、饅頭に挟んで食べる。形を見ると、長崎で食べた角煮まんじゅうとそっくりである。聞くと、モンゴルといっても中国の内モンゴル出身らしい。モンゴルにはこういうまんじゅうはなく、中国系のものらしい。

セロリのサラダ、ニンジンとジャガイモのサラダを食べ、マトンと春雨の炒め物を饅頭で包んで食べる。

長崎の角煮まんじゅうは、中華料理で角煮と饅頭がそれぞれ別に出てきて挟んで食べていたのを、岩崎本舗が商品化したのが始まりである。中国にこの形の饅頭があるなら、もっといろんな“バーガー”が食べられるのかもしれない。
こうしてすっかりごちそうになり、終電でなんとか帰宅したのでした。ごちそうさまでした。
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